天の川の撮影設定|ISO・シャッタースピード・ピント合わせを初心者向けに解説
天の川の撮影は、実は「正解の設定」がかなりはっきりしているジャンルです。基本は、絞り開放(F2.8前後)・シャッタースピード15〜25秒・ISO3200スタート・RAW保存。この設定で暗い空にカメラを向ければ、初挑戦でも…
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星空観察と天体撮影の記事一覧です。
天の川の撮影は、実は「正解の設定」がかなりはっきりしているジャンルです。基本は、絞り開放(F2.8前後)・シャッタースピード15〜25秒・ISO3200スタート・RAW保存。この設定で暗い空にカメラを向ければ、初挑戦でも…
続きを読む「次の流星群はいつ?」——この記事は、その疑問に1ページで答える2026年の年間カレンダーです。先に結論をお伝えすると、2026年はペルセウス座流星群(8月13日・新月)とふたご座流星群(12月14日・細い月)が、どちら…
続きを読む夏休みの自由研究に「星の観察」を選ぶのは、実は賢い選択です。特別な道具がいらず、本物の科学の方法(予想→観察→記録→考察)がそのまま体験でき、そして2026年の夏は8月12〜13日にペルセウス座流星群の当たり年が控えてい…
続きを読む夜空で「北」を教えてくれる星、北極星。探し方はとてもシンプルで、北斗七星のひしゃくの先にある2つの星の間隔を、そのまま5倍のばした先にあります。これだけです。 ただし、探す前に知っておいてほしい大事なことが1つ。北極星は…
続きを読む秋の夜空には、肉眼で見えるものとしては最も遠い天体が浮かんでいます。約250万光年かなたのアンドロメダ銀河——いま目に届いているのは、地球に人類が登場するより前に銀河を出発した光です。 「そんなすごいもの、探すのは難しそ…
続きを読む流れ星は、コツを知っているかどうかで見える数が数倍変わります。逆に言えば、せっかく夜更かしして出かけたのに「1個も見えなかった」という残念な体験の多くは、ほんの少しの知識で防げたものです。 この記事は、ペルセウス座流星群…
続きを読む望遠鏡が届いた夜、多くの初心者が同じ挫折を経験します。「望遠鏡を空に向けたのに、何も見つけられない」——実はこれ、腕の問題ではなく、手順の問題です。そして原因のほとんどは、たった1つの準備を飛ばしたことにあります。それが…
続きを読む天体観測の成否は、実は現地に着く前に決まっています。忘れ物ひとつで観察時間が半分になる——寒くて撤収、ライトで目が慣れない、スマホの電池切れ。どれも持ち物で防げたはずの失敗です。 この記事は、そらみるの観察系記事のノウハ…
続きを読む「土星の環を自分の目で見る」——天体望遠鏡を欲しくなる理由として、これほど多いものはありません。そして気になるのが「いくらの望遠鏡なら見えるのか?何倍必要なのか?」。 先に朗報からお伝えします。土星の環は、口径5〜6cm…
続きを読む望遠鏡を手に入れて、憧れの星雲に向けた夜。「……あれ? 灰色のぼんやりした染みしか見えない」——图鑑やSNSで見た、赤や青に輝く壮麗な姿はどこにもない。故障? 安物だから? 自分が下手だから? どれも違います。それが正常…
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