スマホ望遠鏡アダプターの使い方|取り付け手順と失敗しないコツ
望遠鏡や双眼鏡の接眼レンズにスマホを当てて撮る「コリメート撮影」。手持ちで挑戦した人は分かると思いますが、レンズの位置合わせが恐ろしくシビアで、月を視野に入れたままスマホを構え続けるのは至難の業です。この位置合わせを機械…
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星空観察と天体撮影の記事一覧です。
望遠鏡や双眼鏡の接眼レンズにスマホを当てて撮る「コリメート撮影」。手持ちで挑戦した人は分かると思いますが、レンズの位置合わせが恐ろしくシビアで、月を視野に入れたままスマホを構え続けるのは至難の業です。この位置合わせを機械…
続きを読む「天体観測=暗い山まで遠征」と思い込んでいませんか。実は、月・惑星・ISS(国際宇宙ステーション)・明るい星団なら、都市部のベランダから十分楽しめます。移動時間ゼロ、思い立った瞬間に観測開始、寒くなったら即撤収——ベラン…
続きを読む天体観測の計画で、天気予報より先に確認すべきものがあります。月齢です。同じ晴れの夜でも、新月の夜と満月の夜では、見える星の数がまったく違います。月は夜空で圧倒的に明るい存在で、その光は淡い天体を容赦なくかき消すからです。…
続きを読む「天の川って、関東でも本当に見えるの?」——答えは、見えます。ただし条件がそろえば、です。必要なのは①新月の前後であること、②南の空が暗い場所であること、③晴れていることの3つ。都心の空では無理ですが、車で2〜3時間の範…
続きを読むスマート望遠鏡選びでSeestarと並んで名前が挙がるのが、DWARFLAB社のDWARF 3です。最大の個性は、約1.3kgという最軽量クラスのボディに「天体も、鳥も、風景も」を詰め込んだ欲張りな設計。天体専用機とは少…
続きを読むポータブル赤道儀を調べ始めると、必ず名前が出てくるのがケンコーのスカイメモSです。2015年の発売から10年、モデルチェンジの激しいこの分野で売れ続けている異例のロングセラー。理由はシンプルで、実売3万円前後で「本格的な…
続きを読む「スマート望遠鏡を試してみたい。でも、いきなり高いのは怖い」——その入り口として、いま最も選ばれているのがZWOのSeestar S30です。実売7.5万円前後(執筆時点)で、アプリから天体を選ぶだけの自動導入、星雲・銀…
続きを読む「天体観測を始めたい。でも望遠鏡はまだ大げさかな」——そんな人に、天文ファンが昔から口を揃えてすすめる道具が双眼鏡です。実は、流星群・天の川・星団といった「広がりのある天体」は、望遠鏡より双眼鏡の方がよく見えます。しかも…
続きを読む三脚固定の星空撮影に慣れてくると、必ずぶつかる壁があります。「もっと露光時間を延ばしたいのに、星が線に流れてしまう」——500ルールの限界です。この壁を越える機材が、星の動きに合わせてカメラを自動で回してくれるポータブル…
続きを読む「星雲や銀河の写真が、買ったその夜に撮れる」——スマート望遠鏡は、天体観測の入り口を大きく変えた新ジャンルです。ただ、2026年現在は選択肢が増え、どれを選ぶべきか迷いやすくなりました。 先に結論をお伝えします。迷ったら…
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